6次産業とは、農林漁業者が、1次産業(生産)に加え2次産業(加工)や3次産業(販売)にも総合的に関わることで、付加価値の高い商品やサービスを創出し、農林漁業の活性化を図ろうというものです。 農林水産物だけでなく、自然や文化などの地域資源を有効に活用することで、地域に新しい動きを生み出す「力」として期待されています。


 紀の川市は、イチジクやはっさくなどの果樹を中心に和歌山県下一の農業生産地で、市内には農産物販売高日本一を誇るJA紀の里直売所「めっけもん広場」もあります。また、豊かな歴史や文化、郷土料理なども残っています。このような資源を活かし、紀の川市は医聖 華岡青洲ゆかりの施設「青洲の里」を拠点に食育のまちづくりに取り組んできました。平成22年12月には、近畿初の食育推進宣言「食育のまち 紀の川市」も行いました。
“食育のまち紀の川市”6次産業化プロジェクトでは、農業者や農産加工グループの活性化、地域の活性化を目指し、以下の取り組みをしています。
  ○野菜・果物の加工品開発、加工グループの支援、販路開拓
  ○野菜料理コンテスト
  ○食育語り部の養成
  ○紀の川うまいもんめぐりスタンプラリー
  ○市外での食育フェア開催    等

めっけもん広場
青洲の里フラワーヒルミュージアム
紀の川ぷるぷる娘


健康おもてなしバイキング (青洲の里)







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